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2026.04.17

ヤマトシロアリの特徴

シロアリの活動量は気温と湿度に大きく関係しており、気温が15℃を超えるとシロアリは活発になり始め、20~30℃になると最も活発に動き回ります。

一番生息範囲の広いヤマトシロアリの羽アリが発生する時期は4~5月と言われています。

この時期の昼間に大量の羽アリを見つけたら、ヤマトシロアリの可能性があります。

特に雨上がりの湿度が高く暖かい日に多く発生します。

ヤマトシロアリは木材を構成するセルロースを主食とし、地面に近い湿った木材を好みます。

そのため床下の木材は狙われやすく、湿気が多いとより注意が必要です。

雨漏りをしている場合は、2階まで被害に合う可能性があります。

また、ヤマトシロアリの群れは1~3万匹で構成されており、クロアリと同じように職アリ・兵アリ・女王アリ・王アリなどがそれぞれの役割を果たしています。

基礎や束石、配管周りに直径1㎝以下の細い「蟻道」と呼ばれるトンネル状の通路を作るのが特徴です。

春~初夏(4月~7月)、特に梅雨の時期(6月~7月)は高温多湿を好むシロアリにとって活動するのに最適で、蟻道が作られやすく、被害も拡大しやすくなります。

4月に入り20度を超える暖かい日が増えてきているので、これからの時期は要注意です!早めに対策をしましょう。

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